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私たちについて

仏教に賛同している団体を組織し、社会福祉事業に貢献する事を目的に昭和29年10月6日に設立された仏教婦人団体です。

「女性の立場」から社会および家庭生活の中に「仏教精神」をつちかい、慈悲の心、人の気持ちのわかる人間を育成するとともに、さまざまな社会福祉事業に取り組んでおります。

信条

一、私たちはみ仏の中に生きましょう

一、私たちは真実をみつめて歩みましょう

一、私たちはつどいの力を信じて働きましょう

目的・事業

公益社団法人全日本仏教婦人連盟とは

第二章 目的および事業

第三条

この法人は、仏教精神によって組織されている各種の仏教団体と連携しながら、全ての人々が国家や民族、宗教、言語、文化の違いを超えて共生し、人々の尊厳が実現するよう、婦人の立場から社会および家庭生活に寛容精神を培い、国内外の福祉向上に寄与することを目的とする。 第4条(事業)

第四条

この法人は、前条の目的を達成するために、次の事業を行なう。

  1. 文化及び芸術の振興を目的とする事業
  2. 障害もしくは生活困窮者または災害もしくは犯罪による被害者の支援を目的とする事業
  3. 児童または青少年の健全な育成を目的とする事業
  4. 国際相互理解の促進及び開発途上にある海外の地域に対する経済協力を目的とする事業
  5. 各種仏教婦人団体との連絡、提携及び強化拡充
  6. 機関誌の発行事業
  7. その他この法人の目的を達成するために必要な事業

事業内容

  • 年1回、会長・副会長ご臨席のもと大会を開催する。
  • 仏教の四大行事(修正会・涅槃会・花まつり・成道会)を行う。
  • 国際親善を兼ね、海外仏蹟参拝や海外の信徒との交流をはかり、折にふれ海外からのお客さまを招いて親睦会を開く。
  • 機関誌“全佛婦”の年2回,“沙羅の樹”の年2回の発行。
  • 写経運動を行う
    (写経はインド・ブダガヤの地に奉納され、そのお布施は光明施療院の運営にあてられる)。
  • 心の募金運動を行う(各地の被災者・難民救済)。
  • 一本のタオル運動を行う(阪神淡路大震災および各地の被災者支援)。
  • インドの子供たちの里親運動を行う。
  • 花の種配布運動を行う。
  • 留学生・研修生との文化交流会を行う。
  • 仏教文化講座を年8回開催する。
  • 会員の親睦を兼ねた古寺めぐり研修旅行を年1回行う。