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私たちの活動

私たちは仏教の精神によって組織されている各種仏教婦人団体を全国的に組織し、婦人の立場から社会及び家庭の中に深い生活の信条の基盤となる道徳心を培い、もって社会の福祉に貢献することを目的としています。 各種団体との連絡提携及びその強化拡充、国際人道支援青少年の情操教育運動等の目的を達成するため、以下の事業を展開しています。

写経運動
インド・ブッダガヤの「日本寺」境内に設置した「光明施療院」は、貧困と病の両面に苦しんでいる方々を無料で診療しています。
写経一巻につき千円の納経料は、この運営資金となります。
全仏婦の写経運動は、ご自身の心の安らぎと共に、苦しんでいる方々の命と心を救います。
心の募金運動
子どもたちに優しさ、慈悲の心を教えるために「やさしい気持ちになった時に募金を!」をスローガンに運動しています。
平成15年より、運動の一環として、アフガニスタンの戦火で焼かれたぶどう畑を再生する「ぶどう基金」を支援しています。
※「ぶどう基金」は、被災地NGO恊働センターとの共同事業
里親運動
インドのスラムや路上で暮らしている子どもたち。
児童労働を強要されている子どもたち。
そうした子どもたちを対象に、現地のNGOと協力して、里親運動を実施しています。
※全国青少年教化協議会との共催事業
タオル運動
阪神淡路大震災被災者の方々と手を取り合いながらの運動で、今では心と心のかけ橋となっています。
自然災害の被災地などへの義援金となる大切な運動の一つです。
皆様から寄贈のタオルは「まけないぞう」に生まれかわり、多くの方々に元気や勇気を届けています。
※被災地NGO恊働センターとの共同事業
花の種運動
小さな小さな種に語りかけ愛情を注ぐ。すると、自然は美しい花を咲かせてくれます。
"育てよう! みんなで花を、あなたのそばに!"をテーマに、花々と心を通わせ、思いやりの心を育んでほしいとの願いを込め、家庭に地域に、そして社会に花を咲かせるために「花の種」を配布しています。
文化講座
知識や教養だけではなく、現代生活にいかされた文化を学ぶことを目指し、毎回様々な分野から講師をお招きしています。
毎月第三水曜日(3・7・8・12月を除く)に東京谷中天王寺を会場に開催しています。
どなたでも参加できます。
みなさまのご参加をお待ちしております。
機関誌「全佛婦」発行