「花の種運動」「東日本大震災」募金活動報告


4月8日(金)、9日(土)、10日(日)に谷中墓地、天王寺境内において、花を育てて思いやりの心を養ってもらおうと花の種をできるだけ多くの方に配布する、私たちの事業の一環である「花の種運動」を展開、約4000袋の種を道行く人々に手渡し、東日本大震災の救援募金も行った。
多くの方々が様々な形で或いはいろいろな場所での募金に幾度も協力しているそうだ。にも拘らず快く応じていただいた。それだけ今回の被災者の方々への想いが強いのだろう。
同時にこの3日間、当連盟が文化講座を開催している天王寺上善堂で、天台宗東京教区の青年僧の有志が交代で、午前10時から5時まで、最終日には6時まで延長し犠牲者の慰霊のために途切れることなく読経を厳修した。お花見で訪れた道行く人々、約3000人がお焼香をし、犠牲者の方々を悼んだ。

4月8日(金)、9日(土)、10日(日)に谷中墓地、天王寺境内において、花を育てて思いやりの心を養ってもらおうと「花の種」をできるだけ多くの方に配布する、私たちの事業の一環である「花の種運動」を展開、約4000袋の種を道行く人々に手渡し、同時に東日本大震災の救援募金も行った。


CIMG0330.JPG

 

多くの方々が様々な形で或いはいろいろな場所での募金に幾度も協力しているそうだ。にも拘らず快く応じていただいた。それだけ今回の被災者の方々への想いが強いのだろう。
 

同時にこの3日間、当連盟が文化講座を開催している天王寺上善堂で、天台宗東京教区の青年僧の有志が交代で、午前10時から5時まで、最終日には6時まで延長し犠牲者の慰霊のために途切れることなく読経を厳修した。
 

CIMG0280.JPG

CIMG0346.JPG

 

お花見で訪れた道行く人々、約3000人がお焼香をし、犠牲者の方々を悼んだ。お位牌の前の募金箱に約30万円、そして私たち境内に備えた募金箱にもほぼ同額30万円の善意が寄せられた。

 

CIMG0347.JPG

同時に「まけないぞう」を販売。現在被災地各所で「まけないぞう」の作り方を教えたり、救援活動を展開している被災地NGO協働センターの活動の支援資金として、その売上金等10万円と「まけないぞう」の材料となるタオルを送った。
 

報道によると驚くほどの救援金が集まっているという。ただそれらがまだ被災者の手元に届くのが滞っていると聞く。できるだけ早く役にたてることを心から祈る。

そしてこれからの永い、ながい復興への道のり、そのために更なる支援を続けていくことを誓いたい。



第1回募金状況
 

街頭募金(谷中)  302.563円

会員・その他   1.722.500円

合 計      2.025.063円  (4月10日現在)
 


今後とも、ご協力をお願いいたします。

 

 

運営スタッフ活動報告2011-04-23 15:29:44