第6回東日本被災地訪問(静岡・無憂樹の会有志)

 

私たちは、八月二十日、二十一日に東日本の被災地に行ってまいりました。
初日は人里離れた森林公園の中にある雄勝仮設住宅を訪問いたしました。
山間とはいえ、夏の日差しが容赦なく照りつけており、木陰では女性たちが
寄り添うようにひっそりとテーブルを囲んでいます。
そのあまりの静けさに一瞬言葉を失ってしまいました。
午後集会所でお抹茶とお煎茶を味わっていただき、
お部屋に飾るお花を一緒にいけました。
雄勝音頭を皆で手拍子で楽しみ、私たちはお返しに静岡の茶っきり節をご披露しました。
歌や踊りそしておしゃべりと、和やかに午後のひと時があっという間に経ちました。
被災された方々のそれぞれの悲しみ、今後の不安は計り知れないものがあります。
それでもお互いを支え合いながら一歩また一歩と前を向いて進んでいる姿に胸が熱くなり、
また会いましょう!と何度も声をかけ合いました。
次の日は被災された西光寺にお参りし、ご住職は災害の悲惨さ、
むごさに苦しむお檀家のために、寺との架け橋として力を尽くされています。
そして多くの犠牲者を出した大川小学校の校歌が刻まれた碑。
今の石巻の海は青く静かに凪いでいます。田んぼには稲穂が頭を垂れておりました。
復興を心からお祈りいたします。

私たちは、八月二十日、二十一日に東日本の被災地に
行ってまいりました。

初日は人里離れた森林公園の中にある雄勝仮設住宅を
訪問いたしました。

山間とはいえ、夏の日差しが容赦なく照りつけており、
木陰では女性たちが寄り添うようにひっそりと
テーブルを囲んでいます。

そのあまりの静けさに一瞬言葉を失ってしまいました。

 

午後集会所でお抹茶とお煎茶を味わっていただき、

お部屋に飾るお花を一緒にいけました。

雄勝音頭を皆で手拍子で楽しみ、私たちはお返しに
静岡の茶っきり節をご披露しました。

歌や踊りそしておしゃべりと、和やかに午後のひと時が
あっという間に経ちました。

 

被災された方々のそれぞれの悲しみ、
今後の不安は計り知れないものがあります。

それでもお互いを支え合いながら一歩また一歩と前を
向いて進んでいる姿に胸が熱くなり、

また会いましょう!と何度も声をかけ合いました。

次の日は被災された西光寺にお参りし、
ご住職は災害の悲惨さ、むごさに苦しむ
お檀家のために、寺との架け橋として
力を尽くされています。

 

そして多くの犠牲者を出した
大川小学校の校歌が刻まれた碑。

今の石巻の海は青く静かに凪いでいます。
田んぼには稲穂が頭を垂れておりました。

復興を心からお祈りいたします。

 

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運営スタッフ活動報告2014-09-26 10:18:24