第61回公益社団法人全日本仏教婦人連盟大会

 

第61回公益社団法人全日本仏教婦人連盟大会
10月21日(火)東京千代田区の93年の歴史ある東京會舘にて第61回大会がご来賓、会員100余名の参加をいただき、開催された。
第一部法要は、御導師名誉会長鷹司誓玉台下、式衆全日本仏教尼僧法団のもと厳粛に執り行われた。御垂示、会長挨拶、ご来賓の祝辞に続き、26年度写経1500巻を(公財)国際仏教興隆協会に贈呈した。
末廣久美理事長から、新役員として浄土宗寺庭婦人会会長の加用稔子さんを副会長に、林惠智子前事務局長を顧問に迎えたことの紹介、続いて会長より林姉にこれまでの功労を称え、感謝状と記念品が贈呈された。林姉は「人というのは人の心を読み取って相手の気持ちにならなければ人間として成長しないと常々教えられました。そして一所懸命仕事をして、これまで50数年間仏教界で過ごすことができたのは、このような心の深い方々が周りにたくさんおり、助けていただいたおかげと思っています。この度、次世代の役員に交代しましたが、ご来賓の方々のお話のように現代社会の中で抱えている諸問題に取り組み素晴らしい活動をして頂きたいと思っています」と挨拶をされた。
休憩の間、受付前のバザーではまけないぞう、釜石の「はまなすの会」や会員有志の方々が作られた手芸品等が販売され、たくさんの協力を得た。
第二部に移り、末廣理事長が先に発表されたノーベル平和賞受賞に触れ、当連盟も国際仏教興隆協会、全国青少年教化協議会、日本仏教保育協会との協力体制の中、インドなどで活動しているが、アジアの女性や子供たちのための、この福祉活動そのものが評価されたのではと話し、この福祉事業を更に今後も継続していくことを誓った。またこれからは子ども達の未来のために家庭・教育環境等を仏教婦人として考えて取り組みを深めて行くことを改めて決意したと挨拶した。
桶屋良祐師の乾杯のご発声で始まり、会場はハープの音色で包まれ、終始和やかな雰囲気の中で懇親会が進み、常日頃皆様に呼びかけお預かりしている心の募金から、ミャンマー難民支援金としてシャンティ国際ボランティア会に10万円を寄贈した。また当日皆様から募金17万円のご協力を得て、8月に土砂災害があった広島に災害支援金として広島在住の加用稔子副会長に託した。
後日、副会長より広島市役所に確かにお届けした旨の報告があった。
なお、参加者にはこれまで10年間支援してきたアフガニスタンの「ぶどう基金」が実を結び、製品となった干しぶどうをお土産としてお渡しした。

10月21日(火)東京千代田区の93年の歴史ある東京會舘にて
第61回大会がご来賓、会員100余名の参加をいただき、開催された。

 

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第一部法要は、御導師名誉会長鷹司誓玉台下、
式衆全日本仏教尼僧法団のもと厳粛に執り行われた。
御垂示、会長挨拶、ご来賓の祝辞に続き、
26年度写経1500巻を(公財)国際仏教興隆協会に贈呈した。

 



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末廣久美理事長から、新役員として
浄土宗寺庭婦人会会長の加用稔子さんを副会長に、
林惠智子前事務局長を顧問に迎えたことの紹介、
続いて会長より林姉にこれまでの功労を称え、
感謝状と記念品が贈呈された。
林姉は「人というのは人の心を読み取って
相手の気持ちにならなければ人間として
成長しないと常々教えられました。
そして一所懸命仕事をして、
これまで50数年間仏教界で過ごすことができたのは、
このような心の深い方々が周りにたくさんおり、
助けていただいたおかげと思っています。
この度、次世代の役員に交代しましたが、
ご来賓の方々のお話のように現代社会の中で
抱えている諸問題に取り組み素晴らしい活動を
して頂きたいと思っています」と挨拶をされた。

休憩の間、受付前のバザーではまけないぞう、
釜石の「はまなすの会」や会員有志の方々が作られた
手芸品等が販売され、たくさんの協力を得た。

第二部に移り、末廣理事長が先に発表された
ノーベル平和賞受賞に触れ、当連盟も国際仏教興隆協会、
全国青少年教化協議会、日本仏教保育協会との協力体制の中、
インドなどで活動しているが、アジアの女性や子供たちのための、
この福祉活動そのものが評価されたのではと話し、
この福祉事業を更に今後も継続していくことを誓った。
またこれからは子ども達の未来のために家庭・
教育環境等を仏教婦人として考えて取り組みを
深めて行くことを改めて決意したと挨拶した。

桶屋良祐師の乾杯のご発声で始まり、
会場はハープの音色で包まれ、
終始和やかな雰囲気の中で懇親会が進み、
常日頃皆様に呼びかけお預かりしている心の募金から、
ミャンマー難民支援金としてシャンティ国際ボランティア会に
10万円を寄贈した。
また当日皆様から募金17万円のご協力を得て、
8月に土砂災害があった広島に災害支援金として
広島在住の加用稔子副会長に託した。

 

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後日、副会長より広島市役所に確かにお届けした旨の報告があった。

なお、参加者にはこれまで10年間支援してきた
アフガニスタンの「ぶどう基金」が実を結び、
製品となった干しぶどうをお土産としてお渡しした。

 

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運営スタッフ行事報告2014-10-21 10:51:52