平成26年度修正会開かれる

 

2月13日(金)、新年修正会をザ・プリンスパークタワー東京で、ご来賓、関係団体、会員等160名のご参加をいただき、開催をいたしました。
法要は(公社)全日本仏教尼僧法団の川名観恵理事長のお導師のもと有志の方々により厳粛に執り行われ、引き続き今年度は8宗派、9団体の尼僧、寺族、会員の檀信徒によるご詠歌と詠舞をご奉納いただきました。
懇親会では東伏見会長は新年にあたり、「思いを発信していくことで、道は必ず開けていける」と挨拶をし、「子どもたちの未来のために」美しい地球を残したい、今後は環境問題に真剣に取り組んでいくと決意を述べました。
ご来賓の全日本仏教会理事長は「何かを発信していくことは社会との新たな関係を結んでいくことであり、また女性仏教者が日頃生活の中で活動をしていることこそが大事なことであり、大いに期待している」と祝辞を述べられました。
全国青少年教化協議会の神仁主幹にインドの子どもたちへの里親運動資金13名分を贈呈した後、大本山護国寺貫首岡本永司猊下の乾杯によりにぎにぎしく懇親会が始まりました。岡野鄰子孝道山副統理はじめご来賓にお言葉をいただき、会場では恒例の「心の募金」16万5千円が集められました。
この募金は、当日のお土産の色とりどりの鈴鉦置きは釜石の被災者の「はまなすの会」に手作りしていただいたものですが、その「はまなすの会」からの寄付と、これまでに寄せられている募金と合わせて20万円になりました。昨年11月の長野県神域断層地震の災害見舞金として白馬村へ直接送金いたしましたことをここにご報告いたします。
ご来賓、ご詠歌に参加された皆様には長時間本当にありがとうございました。

 

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2月13日(金)、新年修正会をザ・プリンスパークタワー東京で
ご来賓、関係団体、会員等160名のご参加をいただき、
開催をいたしました。

 

法要は(公社)全日本仏教尼僧法団の川名観恵理事長の
お導師のもと有志の方々により厳粛に執り行われ、
引き続き今年度は8宗派、9団体の尼僧、寺族、
会員の檀信徒によるご詠歌と詠舞をご奉納いただきました。

 

懇親会では東伏見会長は新年にあたり、
「思いを発信していくことで、道は必ず開けていける」
と挨拶をし、「子どもたちの未来のために」
美しい地球を残したい、今後は環境問題に真剣に
取り組んでいくと決意を述べました。

 

ご来賓の全日本仏教会理事長は「何かを発信していくことは
社会との新たな関係を結んでいくことであり、
また女性仏教者が日頃生活の中で活動をしていることこそが
大事なことであり、大いに期待している」と祝辞を述べられました。

 

全国青少年教化協議会の神仁主幹にインドの子どもたちへの
里親運動資金13名分を贈呈した後、
大本山護国寺貫首岡本永司猊下の乾杯により
にぎにぎしく懇親会が始まりました。
岡野鄰子孝道山副統理はじめご来賓にお言葉をいただき、
会場では恒例の「心の募金」16万5千円が集められました。

 

この募金は、当日のお土産の色とりどりの鈴鉦置きは
釜石の被災者の「はまなすの会」に手作りして
いただいたものですが、その「はまなすの会」からの
寄付と、これまでに寄せられている
募金と合わせて20万円になりました。
昨年11月の長野県神域断層地震の災害見舞金として
白馬村へ直接送金いたしましたことをここにご報告いたします。

 

ご来賓、ご詠歌に参加された皆様には長時間本当にありがとうございました。

 

運営スタッフ行事報告2015-02-12 06:33:54