第5回被災地訪問に参加して 2

日和山を後にし、石巻の仮設住宅に向かう。
今回私たちが訪ねる仮設住宅は、小規模で慰問者が
訪れる事の少ない所だ。

今回は皆さんと、絵手紙に挑戦するする事に。
20人弱の方が集まり、まずは御菓子とお茶を。

P1000404.JPG


 最初は戸惑っていた皆さんも、モチーフを片手に
おしゃべりをしながら、気持ちを込めて描いていった。

 

P1000406.JPGのサムネール画像

 P1000409.JPG 

P1000410.JPG


P1000415.JPG

 

P1000420.JPG

 

絵を描きながら、色々な話を聞いた。
仮設住宅には、色々な地域から被災者の方が、集まっている。
それゆえ、なかなか打ち解けられない方がいること。
引きこもって、表に出て来ない方がいること。
仮設住宅の運営の難しさを実感した。

絵手紙終了後、お茶と参加された方々の手料理を
頂いた。牛蒡のきんぴら、煮物、まんぼうの酢みそ。
皆さんの好意に感激しながら、美味しく頂いた。
写経がやりたいというリクエストもあり
また今度必ずお会いしましょうと約束をし帰路についた。 

 

運営スタッフ活動報告2013-07-17 15:02:09

第5回被災地訪問に参加して

6月29日に第5回被災地訪問が実施された。

9時仙台駅出発。仮設住宅訪問の前に仙台の荒浜へ。
仙台駅は、被災地という雰囲気は全然無く、活気に溢れていたが
荒浜に近づくと景色は一変し、人気が無く、草が生い茂る
荒涼とした風景になった。
20人程のボランティアの方が、作業している以外に
動くものは、風に吹かれて揺れる草、数台の車、そして遠くに見える
瓦礫処理の煙 だけだ。

P1000389.JPG

 

P1000376.JPG

 


3ヶ月前に出来たという慈聖観音の前で、般若心経を唱えた。
観音様の近くに、犠牲者190名の名が刻まれた石碑があった。
震災のあった日は、平日だったので、亡くなった方の多くが
お年寄りと子供だった事がわかる。

 

P1000385.jpg

 

荒浜を後にし、石巻の仮設住宅へ向かう前に、閖上地区にある
日和山の閖上湊神社と日和山富主姫神社を参拝した。
震災前は、ここに避難すれば助かると言われていたので
多くの方が、ここに避難したそうだ。
しかし津波は無情にも、この日和山の全てを飲み込み
流してしまった。

P1000396.jpg

 

P1000398.JPG

 

 

 

 

P1000401.JPG

 

 

元々日和山に鎮座していたのは、富主姫神社で他で流された
閖上湊神社も日和山に、いっしょに御祀りしているそう。
日和山からは荒涼とした風景が続き、震災の爪痕が
色濃く残っていた。
犠牲者を追悼する塔に思わず合掌、そして復興も願った。

 

P1000397.jpg

 

 

 

 

運営スタッフ活動報告2013-07-11 14:37:14

花の種運動

 

育てよう!みんなで花を あなたのそばに
4月4日(木)午後2時より東京・池袋サンシャインシティ・アルパの憤水広場で豊島区仏教会と共催の第26回「花まつりフェスティバルinサンシャイン」を開催しました。
法要が営まれる中、お釈迦さまの誕生を祝い、40人のかわいい稚児が花御堂の誕生仏に甘茶をかけて、小さな手を合わせた。
当連盟からは、役員・会員ほか20数名が参列し、春休みで大勢の買い物客が賑わう会場で「ヒマワリ」や「コスモス」などの花の種400袋を1人1人に手渡しました。
社会や家庭で小さな花を育て、慈しみの心、人を愛する心、思いやりの心が育まれることを願い、毎年、心を込めてこの花まつりで花の種を配布しています。
育てよう!みんなで花を あなたのそばに

4月4日(木)午後2時より東京・池袋
サンシャインシティ・アルパの憤水広場で
豊島区仏教会と共催の第26回
「花まつりフェスティバルinサンシャイン」
を開催しました。
法要が営まれる中、お釈迦さまの誕生を祝い、
40人のかわいい稚児が花御堂の誕生仏に
甘茶をかけて、小さな手を合わせました。
当連盟からは、役員・会員ほか20数名が参列し、
春休みで大勢の買い物客が賑わう会場で
「ヒマワリ」や「コスモス」などの
花の種400袋を1人1人に手渡しました。
社会や家庭で小さな花を育て、慈しみの心、人を愛する心、
思いやりの心が育まれることを願い、毎年、
心を込めてこの花まつりで花の種を配布しています。
DSCF0835.JPG

 

 

運営スタッフ活動報告2013-04-26 13:03:16

公益社団法人全日本仏教婦人連盟となりました

 

平成25年4月1日に公益社団法人に移行いたしました。
今後はさらに社会にお役にたてるよう、力を尽くしてまいります。
皆様方のご協力をよろしくお願いいたします

平成25年4月1日に公益社団法人に移行いたしました。
今後はさらに社会にお役にたてるよう、
力を尽くしてまいります。
皆様方のご協力をよろしくお願いいたします

 

運営スタッフ活動報告2013-04-26 12:58:24

東北被災地を訪ねて 4

9月30日(日)8時出発。

本日も作り手さん候補の釜石の仮設住宅2ヶ所に講習会です。

4人の方が待っている唐丹住宅に向かう。
みなさん3回目4日目といいながら1時間くらいで完成。
しかしまだまだ商品としては売れない様です。
私も再度挑戦、途中棄権し、次に持ち越し。

8人の方が待っている川目住宅へ移動。
一針一針時間を忘れてぞう作りするひとときの安らぎに浸り、
やっと完成。見学していたご婦人に差し上げた

 

CIMG3150.JPG  

タオル一本からコミュニケーションが拡がり、
心の癒しとなり、まけないぞうが生まれる。

このたび、改めてNGOの増島さんの
努力と苦労を垣間見ることができ、
阪神淡路震災以来続けてきたタオル運動、
当連盟の活動の大切さを考えさせられた。
作り手さんの材料となるタオル、針、糸、
ほかの協力を呼びかけたいおもいにかりたてられた。  

(事務局)

運営スタッフ活動報告2012-11-11 12:03:16