2010-12-15 15:58:40
書いている人:麦子
この秋ご詠歌や詠舞の研修、検定が
続けてありました。
自分のご詠歌詠舞のグループとは別の
グループ(支部と呼ばれているみたいです)
の方々と接することが出来て
それがまた面白かったのです。
親の世代やさらに年上の方々でも
同じ初級の方とは本当にすんなりと
お友達になれてビックリしました。
「これを聴いて練習してるのよ!」
なんて言いながら二人でイヤホンを
共有しながら聴いたり、練習したり。
他の方とも「一緒にがんばりましょうね」
といった感じで仲良くなれました。
一生懸命仲良くなろうと気も張ることなく
年齢も関係なく本当に同等という空気が
あってとても楽しかったです。
同じ事を目指している「同志」だからでしょうか。
いつものグループもほとんど私の親と
同じ世代の方ばかりなのですが
かなり仲良くさせていただいてます。
お稽古の後のお食事にも時々参加
させていただいていてこれもまた楽しみの
ひとつなのです。
先日「私たちに付き合ってて楽しいの?」
なんて聞かれたのですが
「本当に楽しいのです!」と大きな声で
言ってしまいました。
だって同志だもんねとみんなで納得しました。
先日の全日仏婦の大会でも様々な宗派の
ご詠歌詠舞が披露されましたがとても素敵でした。
もし皆さんのお近くのお寺や菩提寺でご詠歌や
詠舞をやっていたら是非参加してみてください!
60代70代の方が「初めてご詠歌勉強しはじめたのよ。」
と楽しそうにおっしゃっていました。
何かを始めるのに「遅い」ということは
もしかしたら無いのかもしれません。
是非是非「同志」を作りましょう!
*ちなみに写真は本文とは関係ありません。
写真が無かったのでした…。