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よくあるご質問

ここでは、皆様より当連盟へいただくお問い合わせの中で、よくあるご質問と回答をご紹介しています。
こちらに無い疑問点や不明点につきましては、ご遠慮なく当連盟へお問い合わせください。

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「全日本仏教婦人連盟」とは、どういう団体ですか?

公益社団法人全日本仏教婦人連盟(略して“全日仏婦”または“全仏婦”と称する)とは、各種仏教婦人団体を全国的に組織し、婦人の立場から社会および家庭の中に仏教的精神をつちかい、社会福祉に貢献することを目的に昭和29年10月6日に設立され、昭和42年6月13日に社団法人の認可を受けた全国組織の仏教婦人団体で、財団法人全日本仏教会にも加盟しています。

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どのような活動を行っていますか?

現在、前記の目的を達成するための事業として、「写経運動」「心の募金運動」「一本のタオル運動」「里親運動」「花の種運動」などを行っています。また、「文化講座」などを開催しています。

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入会するには、どうしたらよいですか?

会員には「正会員」と「賛助会員」があります。

「正会員」とは、この法人の事業目的に賛同いただける個人、法人または団体の代表者で、5千円の入会金と年額1万円の会費を納めていただいています。

「賛助会員」とは、この法人の事業目的に賛同いただける個人、法人または団体の代表者で、年額5万円の賛助会費を納めていただいています。

入会に当たっては、「正会員」もしくは「賛助会員」のいずれかを明記のうえ、「氏名、住所、電話番号、生年月日、所属宗派または団体名」を記入された申込書を提出していただき、理事会の承認を受けます。
入会が受理された時点で「会員証」と「会員バッジ」、および機関誌「全佛婦」の最新号をお送りします。

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会員の特典は何ですか?

この法人が刊行する機関誌「全佛婦」の無料配布を受けることができるとともに、この法人が開催する新年の「修正会」、春の「花まつりフェスティバル」、秋の「大会」と「古寺めぐり」研修旅行などや、月例の「文化講座」などに出席できます。

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「ナマステの心」(感謝の心)のペンダントとは何ですか。また、その申込方法は?

ブッダ(お釈迦さま)の教えである「感謝の気持ち」「慈悲の心」を少しでも多くの方々に知っていただきたいと、第五十二回大会を記念して作られたものです。ペンダントには次の説明書が添えられています。

「この“ナマステ”のペンダントは、“人”の字と“合掌”の形をデザインしたものです。ナマステとは、インドの言葉で“感謝の気持ち”を意味します。
今から二千五百年前、インドで悟りを開かれたブッダ(お釈迦様)は、人間が生きる上で、この世の“縁”を大切にし、それに対する“感謝の気持ち”をもつように教えて下さいました。“感謝の気持ち”は“慈悲の心”に通じます。
皆さまの心の友・心の糧として、そして幸福をよぶしるしとして、身につけてくださいませ」

ご希望の方は、頒布品のページ、またはFAXかハガキで事務局までお申し込みください。

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